サイドウインカークリア&LED化

OTTIのRSとRXはサイドウインカーがクリアなのに、SとEにはクリアの設定が無いんです。
あのオレンジ…結構目立つし浮いてる気がorz
どこかにおっちに合うクリアウインカーが売ってないか探したのですが高い!
いろんなサイトを見ていると他車のレンズを流用できることが判明!
以前ダーツで貰えたあの車のやつでいけるそうですw
でわ、DIYスタート↓


今回はハンダ付けの様子を少しだけ紹介します。
まず、適当な大きさの基盤を用意。
その上にfluxLEDを配列していきます。
このときに注意しなければ行けないのがLEDの向き。
+と−を間違えないように8個配列した後はハンダ付け。
LEDに合った抵抗を+側(−側でもよい)に入れて、完成。
ハンダ付けが終わったら必ず点灯確認を行いましょう。
確認をせず、車に取り付けた後にショートなんかしたらえらいことになりますからねw

flux8個でこの明るさ!!
って画像を見ただけじゃ分かりませんね。
明るい室内で撮ったのですが、LEDの光りが強すぎて周りが暗くなるほどです。
作成したLEDユニットをオークションで手に入れたクリアレンズに入れます。
なんとこのレンズ、OTTI(EKワゴン)と全く同じ形なんです。
まぁ、同じ三菱の車ですからあり得る話ですが、何故OTTIにはわざわざオレンジのレンズを採用したのか疑問だ…
レンズはハンダで穴開けし、無理矢理こじ開けましたw

またまた点灯確認。
ここでは光り方や指向性の確認。
見栄えなどをチェックします。
申し分ない明るさかと。

さて、次は車両への取り付けです。
といってもやり方は簡単!
左上の画像の矢印の方向へ押しながら引っ張れば外れます。
最初は堅いですが、慣れればすぐできます。
外れたらクリアレンズと交換。
配線コネクタを接続したら車両に取り付けて終わりですが、取り付ける前に点灯確認をしましょう。
LEDには極性があるので、+−が逆だと点灯しません。
点灯しなかったら極性を逆にすればおk。
サイドウインカーをクリアにしたので、結構引き締まった感じがします。
これはなかなか満足のいくものになりました。
LEDにせずとも、普通のバルブなら交換するだけなので、手軽にクリア化ができます。


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